第十一回通常総会報告

NPO真・食の安全・安心支援機構の第十一回通常総会を、令和2年5月26日(火)18時15分よりZOOMシステムを使ったテレビ会議方式にて開催しました。
当日の出席者数は、本人出席者10名、委任状出席者2名(当日現在の投票権を持つ会員数は16名)でした。
現在、COVID-19(新型コロナウィルス)が世界中で蔓延しているパンデミックの事態となっており、ソーシャル・ディスタンスの順守が求められているので、本総会も「密閉・密集・密接」のいわゆる三密を避けるために、最近多く採用されているテレワークによる総会といたしました。
総会は、井上敬裕理事・事務局長の司会により開始されました。
始めに、司会者の提案により小峰正義理事長が総会の議長に選任されました。小峰正義理事長は議長席に就くとただちに予定されていた議案の審議に入りました。
当日の審議事項は、第1号議案令和元年度事業報告および決算報告書承認の件、第2号議案令和2年度活動計画および予算案承認の件、第3号議案定款変更の件、第4号議案役員改選の件でした。すべての議案について個別に審議を行い、各議案とも満場一致をもって承認されました。
定款変更については、定款第13条第2項に規定されている「常務理事1名」を「常務理事2名」に変更したものです。
役員改選については、全役員が本総会終了を以って任期満了となるので新たな役員を選任したものです。新たな役員として、小峰正義、井上孝、倉田弘美、井上敬裕、橘真美子(以上理事、重任)、竹口隆美(理事、新任)、柴田一喜(監事、新任)が選任されました。選任された役員は全員即座に「受諾」を表明しました。なお、今野昌則前理事は本人の申出により役員候補とはならず、新年度以降は一会員として活動したいとのことでした。
以上で本年度の総会は予定されたすべての議事を終了し閉会いたしました。
その後、柴田会員のリードにより福島相双復興支援機構との業務契約に関する討議を行いました。
(文責小峰)


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: