第十四回通常総会報告

 NPO真・食の安全・安心支援機構の第十四回通常総会を、令和5年5月25日(木)18時15分よりZOOMシステムを使ったテレビ会議方式にて開催しました。
 当日の出席者数は、本人出席者8名、委任状出席者6名(当日現在の投票権を持つ会員数は17名)でした。
 なお新型コロナウィルス感染症のリスクは減少し、政府は今月に、感染の危険度に関する分類をこれまでの2類からインフルエンザと同等の5類に引き下げ、世の中は通常の生活が戻りつつあります。このような背景もありますが、街中や交通機関の中では、まだマスクをしている人が多数であり、また、ZOOMを使ったリモート会議の便利さにも慣れたことから今回もTV会議システムにて総会を実施いたしました。
 総会は、井上敬裕理事・事務局長の司会により開始されました。
 始めに、司会者の提案により小峰正義理事長が総会の議長に選任されました。小峰正義理事長は議長席に就くとただちに予定されていた議案の審議に入りました。
 当日の審議事項は、第1号議案令和4年度事業報告および決算報告書承認の件、第2号議案令和5年度活動計画および予算案承認の件でした。すべての議案について一括して審議を行い、最後に満場一致をもって承認されました。

 以上で本年度の総会は予定されたすべての議事を終了し閉会いたしました。
 なお、総会終了後、希望者による雑談会を行いました。リモート会議の便利さは捨てがたいものの、時には対面の会議も行い、併せて懇親会なども行いたい、今年は対面およびリモートのハイブリッド会議も企画したいとの声も出されました。
(文責小峰)


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